ショッピングによく行くスーパーで選ぶクレジットカード
ジャスコ・サティ・ビブレ・マックスバリュー
イオン(AEON)カード。毎月20日と30日はジャスコ・サティ・ビブレ・マックスバリューでの買物が5%オフになります(九州のサティ・ビブレを除く)。化粧品なら常時1割引(お客様感謝デーの5%も重ねて適用可)。5000円以上の商品購入については、ショッピング・セーフティー保険が自動付帯しており、180日内に事故で壊れたり盗まれたりしたら補償を受けられます(50万円限度)。年会費無料
西友、リヴィン
出光カードまいどプラスやりそなカード《セゾン》。西友、リヴィン等での買物が毎月5日、20日に5%割引になります。どちらも年会費無料。特に出光まいどプラスの場合、当然出光のガソリン・ステーションでガソリンが安くなる上にこの割引ですから、大変お得ですよね。
アピタ・ユニー・サークルKサンクス
KARUWAZAカード。アピタ・ユニー・ユーホームで毎月19日・20日5%オフ。またカウンセリング化粧品も割引価格になります。KARUWAZAカードはサークルKサンクスのオフィシャルカードですので、もちろん、サークルKサンクスでも会員向け割引制度があります。年会費無料。
イトーヨーカドー
アイワイカード
。イトーヨーカドーでクレジットカードで支払えば1.5%、現金払いでも1%のポイントバッグがあります。その他の加盟店でも0.5%のポイントが付加されます。初年度年会費無料、次年度以降は525円ですが、年間利用金額わずか5万円で次年度も無料になります。
ダイエー・セイフー
OMCカード。毎月第2、第4日曜はダイエーグループ各店で買物が5%オフになります。残念ながら年会費1050円の有料カードですが、その分国内・海外旅行傷害保険、ショッピング・プロテクション全て付帯しています。キティちゃんのデザインのカードもあります。
年会費無料のOMC Jiyuda!は割引対象外のようです。
ロードサービスはクレジットカード付帯サービスで済ませよう!
自動車を運転する人は、大抵ロードサービスに入っていますよね。キーを挿したままドアロックをしてお世話になった方も多いかもしれません(いわゆるキー閉じ込み)。私もバッテリー液が漏れたかなんかで走行中に煙があがったときにお世話になりました。最も有名なロードサービスはJAF(日本自動車連盟)ですが、年会費4000円、家族会員は2000円です。
ところでこのようなロードサービスが付帯しているクレジットカードがあります。ロードサービスの利用のために、カード年会費の他わずかな別途料金が加算されるケース、年会費だけでよいケース、あるいは年会費無料なのにロードサービスが付いているケースまでありますが、いずれの場合でも、クレジットカード年会費とロードサービス利用料を合計しても、JAFの年会費よりかなり安くなりますので、これを使わない手はないと思います。
P-ONE、ポケットカード。年会費(P-ONEは年会費無料)に年735円を加算するだけで、「カーライフホッとライン」というロードサービスを受けられます。カーライフホッとラインの拠点は全国に2700箇所もあり、もちろん24時間年中無休。電話もフリーダイヤルです。
出光まいどプラスは年会費無料のクレジットカードですが、こちらもプラス年787円で出光ロードサービスが付帯します(家族会員も同額)。但し、車が自走不能となった場合の宿泊・帰宅費用までカバーしたい場合はプラス年1575円です。いずれも、少しポイントを貯めれば無料になります。出光まいどプラスはこの他にも、出光のガソリンスタンドでの割引がある等、カーライフをトータルにサポートするカードで、自動車に乗る人は持っておいて損はないカードだと思います。
GEカードも年会費無料のクレジットカードですが、こちらはなんとロードサービスまで無料です。しかもGEカードにはガンダムやスターウォーズ、スターとれっく等のオフィシャル・カードもあり、デザイン的にもファン垂涎のカードです。但し、ロードサービスは年に1度もカードを利用しなかった場合は利用できません(まあ当たり前といったら当たり前でしょう)。
また、E-NEXCO pass
カードは年会費1837円ですが、初年度年会費無料で、年に一度でもカードを利用すれば翌年も年会費が無料になりますので、実質的には年会費無料のクレジットカードです。NEXCOというと耳慣れない人もいるかもしれませんが、あの「日本道路公団」が分割民営化してできた東日本高速道路株式会社が発行するカードです。そういうこともあってか、ロードサービスも標準付帯(追加料金不要)です。
キャッシュバック制度のあるクレジットカード
本サイトでも、また他のクレジットカード関連サイトなどでも、ポイント還元率何パーセント等とよくいいますが、通常その還元は商品券などの金券で行われます(もちろんポイントで商品とマイルと交換してもいいのですが)。金券である以上、ある程度利用できるお店が制限され、さしあたって使う必要のない人は金券ショップで換金する等の必要があります。
ところが、一部にはもっと直接的な形でキャッシュバックしてくれるクレジットカードがあります。
ネットショッピングに強いVIASOカードでは利用金額1000円毎に5ポイントが付与されますが、貯まったポイントは毎年一度1ポイント=1円で自動的にキャッシュバックされます(但し、年間ポイントが1000ポイントたまることが必要)。
オーエムシーJiyu!da!カード
でも希望すれば1000ポイント=800円でイーバンク銀行に振込みをしてもらう事ができます。
極めつけは「P-oneカード」。なんとこのクレジットカードではカード明細による請求時に、全ての利用金額が1%割り引かれて請求されます。なんの手間もなく、どこの店で使っても1%割引を受けられるのですからビックリですよね。しかもP-ONEカードの1%割引はポイント制度の上乗せなのです。つまり割引もあってポイントも貯まるのです。
付帯保険で選ぶクレジットカード
付帯保険で選ぶなら、KARUWAZA CARDがお勧めです。。国内旅行傷害保険1000万円、海外旅行傷害保険1000万円、ショッピング・プロテクション100万円が付帯します。この3保険が付帯する無料カードはあまりないですよね。KARUWAZAカードはコンビニのサークルKサンクスの会員向けオフィシャルクレジットカードで、会員限定の割引特典などもあります。電子マネーEdyの機能も標準装備。
これに準じるものとしては以下のクレジットカードがあります。
オーエムシーカードJiyu!da! ダイエーグループのリボ払い専用年会費無料クレジットカード。国内旅行傷害保険1000万円、ショッピング・プロテクション100万円(しかも180日)が付帯します。
SBIレギュラーカード。 ソフトバンクから分離し、ライブドア事件でフジテレビの「白馬の騎士(ホワイトナイト)」にもなったSBIグループのクレジット会社の発行するカード。国内・海外いずれの旅行傷害保険も2000万円付帯し、しかも同行家族も半額まで補償されます。家族補償はゴールドカードでは増えてきていますが、一般カード、しかも無料カードでここまでするとは恐れ入ります。
DCカードJizile
もリボ払い専用年会費無料クレジットカードで、海外旅行傷害保険1000万円、ショッピング・プロテクション100万円が付帯します。
オリコカードのリボ払い専用年会費無料クレジットカードUPty-iD。国内旅行傷害保険1000万円、海外旅行傷害保険はなんと2000万円付帯します。
UFJカードのVIASOカードはネットショッピング向けのクレジットカードで、貯まったポイントは自動キャッシュバックされます。海外旅行傷害保険2000万円、ショッピング・プロテクション100万円が付帯します。
ポイント還元率で選ぶクレジットカード
ポイントを貯めたい方には次のカードをお勧めします。
まずはP-one FLEXY。請求金額が1パーセント自動割引になるのに加えて、さらにポイント制度で0.4%程度の還元があります。
次に楽天カード。クレジットカード利用金額の1%、楽天市場での買物なら2%がポイントとして付与されます。さらに楽天カード感謝の日などポイントアップの機会が多いです。キャッシュへの換金手段がないに等しいのがネックですが、楽天市場等での買物代金への充当は可能ですし、楽天には無いものはないというほど商品がそろっていますので、個人的にはこの点は全く問題になっていません。
続いて日常的に利用するのに向いているのがオリコUPty-iD。通常利用でポイント付与率0.5%。次年度以降前年の利用実績に応じたボーナスがつき1.25%にはなります。その他にも公共料金加算ポイントなどの加算があります。ボーナスのない初年度についても、入会から5ヶ月間ポイント10倍なので心配無用。
最後に従来からマイラー御用達のクレジットカードであるLIFEカード(ライフカード)
。このカードは誕生月に付与ポイントが5倍になり、この制度を利用して3%を超える還元率を実現する使い方ができます。入会から2ヶ月はポイント2倍、入会時に50ポイント付与。