クレジットカード選びのポイント教えます:おすすめクレジットカード

一番便利な支払手段、クレジットカード。今や年会費無料でも充分な機能を備えています。本サイトでは多数あるクレジットカードの中からあなたにあったカードを選ぶお手伝いを致します。

オリコカードUPTY-iD

UPty-iDはオリコカードのリボ払い専用カード。年会費永年無料にもかかわらず、オキテ破りのポイント倍率、付帯保険の充実、さらに電子マネーiDの標準搭載など、フルコースのサービス内容が魅力的です。

通常ポイントは利用金額1000円につき1ポイント(スマイルと呼ばれます)付与され、1000スマイルで5000円と交換されます。ここまでなら通常のカードですが、このカードはボーナスポイントが大きいのです。前年度の利用金額に応じて「クラステージ」ボーナスが加算されます。例えば年10万円なら20%ポイントアップし、年60万円で100%(即ち2倍)、年120万円以上なら何と150%のアップにもなります。また、公共料金の引落しに利用した場合、還元率がプラス0.5%になります。さらに1000円以上の利用件数1件につき1ポイント加算されます。一般に平均的クレジットカードの還元率は0.5%ですから、それに比べればオリコカードUPTYのスゴさが判ります。特定月や日にポイントが稼げるライフカードやP-oneカードもいいですが、それとあわせて是非UPty-iDも手元に持っておきたいところです。

ポイント還元率の高さにばかり目を奪われますが、実はオリコカードUPTYは付帯保険も充実しています。国内旅行傷害保険1000万円の他、海外旅行傷害保険は年会費無料保険では高額の部類の2000万円付帯されています。さらに珍しい点としてシートベルト傷害保険も付帯されています。

デザインも一般のクレジットカードと異なり縦型になっていますので、目立つこと請け合いです。

リボ払いの場合手数料がかかりますので、最低支払い金額を限度(30万円)まで引き上げて翌月全額払いとなるようにして、手数料がかからないようにしましょう。


シティクリアカード

シティ クリアカードは国際的金融グループであるシティグループのシティカードジャパン株式会社が発行するリボ払い専用クレジットカードです。年会費は永久無料。最近の報道でトヨタ自動車が世界の企業利益ランキングで15位に入っていましたが、シティグループはそれよりズッと上の4位であり、トップ中のトップ企業であることを証明していました。そんなシティグループのグローバルな性格を反映して、シティクリアカードは付帯保険が充実しています。国内旅行傷害保険1000万円、海外旅行傷害保険1000万円、ショッピング・プロテクション50万円が付帯しており、年会費無料のクレジットカードでは最高レベルです(保険の適用はカード使用分に限ります)。保険を重視する方にはおすすめです。

他方、ポイント制度についてはシンプルかつお粗末といえます。利用金額100円につき1ポイント付与され、1000ポイントを超えると年度末に1ポイント0.4円でキャッシュバックされます。年間で1000ポイントに到らないとポイントは消滅します。

リボ払いにおける毎月の最低支払金額が1500円〜と低く設定でき、返済が楽にできる点も特徴的です。パソコンで打ち出した帳票を持っていってコンビニで支払うこともできますので、銀行口座がない方でもシティ クリアカード<は作れます。また銀行系のクレジットカードの強みでしょうか、キャッシング・サービスの貸出し利率も16.8-18.0%とやや低めです。


KARUWAZAカード

KARUWAZA CARDは、コンビニのサークルKサンクスの会員向けオフィシャルクレジットカードです。従って会員限定の割引特典などがありますので、サークルKサンクス愛用者なら有無を言わず必携でしょう。もちろん年会費は永久無料。電子マネーEdyの機能も標準で装備されており、クレジットカード、電子マネーのいずれでも自由に選択して利用できます。

キャッシュバック可能なポイントはUPと呼ばれ、利用金額1000円につき1UP付与されます。但し、サークルKサンクスでの利用ならポイント2倍、また、ユニー、アピタ等のスーパーでポイントが2倍になる日が設定されています。残念ながらEdyチャージに利用してもUPは貯まらず、付与されるのは抽選に利用できるワザポイントとなります(ポイント制度が2種類あります)。貯まったポイントは250ポイント=1000円からキャッシュバックされますので、還元率は基本0.4%、サークルKサンクス等では0.8%となり、平均よりは高いかなといった程度です。1ポイント=10マイルでJALマイルに交換できる点は魅力的ですが、参加料5250円+交換手数料1050円がかかります。

特筆すべきは、このKARUWAZA CARD、付帯保険が充実している点です。国内旅行傷害保険1000万円、海外旅行傷害保険1000万円、ショッピング・プロテクション100万円が付帯しており、年会費無料のクレジットカードでは最高レベルです。保険を重視する方は是非1枚ゲットしておきましょう。年会費無料ですので、持っていても損はないでしょう。


ライフカード(Lifecard)

テレビのCM等でおなじみのLIFEカード(ライフカード)。宣伝やデザインがスマードなだけでなく、ポイント還元率もスゴいカードとして、マイラーを中心に昔から有名なクレジットカードです。年会費も永久無料。

ポイント還元率は何回かの制度変更で以前ほど爆発的ではなくなりましたが、それでもなお魅力を維持しています。基本は利用金額1000円につき1ポイント付与、480ポイントで3000円の商品券と交換できるので、還元率0.66%ということになります。しかし誕生月はポイント5倍になり、マイラーはこれを利用してポイントを大きくゲットします。例えばこのカードはEdyのチャージに使えるので、誕生月にEdyにたくさんチャージしておくのです(つまり、Edy利用によるポイント二重どりの一段目のクレジットカードとして使われることが多いです)。また年間利用金額に応じたボーナスポイントもあり、例えば年間10万円で50ポイント加算されます(最大450ポイント)。さらに、利用金額をEメールで連絡する設定にすると、Eメール1通につき10ポイント、その他リボ・分割払いの場合の加算もあります。
ということで、今でも還元率4%程度も充分狙えるクレジットカードなのです。加えて新規加入から最初の3ヶ月間はポイントが2倍になります。

貯めたポイントはANAマイルにも交換可能で、1ポイント=4マイルです。2007年度よりポイントの有効期間が最大5年となり、一層使い勝手がよくなりましたね。ANAマイルの有効期間は2年なので、充分貯まるまで、ライフカードのポイントとして維持した方がいいです。

ポイント還元率が高いカードは通常リボ払い専用のことが多いですが、ライフカードは一般カードですので、使い方を気にせず使えますね。


P-one PLEXY

P-one PLEXYで買物すると、請求時に必ず1%割引になります(自動キャッシュバック)。こんなの他にはないですね。誤解している方もいるかもしれませんが、これとは別にポイントもちゃんと貯まります。還元率も充分で、1000円につき2ポイント付与されるポイントが2100ポイントで1万円のクオカード! また、1年のうちポイント発生月が10ヶ月あればポイント加算があります。自動キャッシュバックと通常ポイントをあわせて還元率約1.8%。さらにキャンペーンポイントがつく場合も。また、還元率は下がりますが、ポイントを換金してイーバンクまたはジャパンネット銀行へ振込んでもらうこともできます(1ポイント=3円)。またJALマイルへの交換も可能(1ポイント=2.5マイル)。

ワーナーマイカルの映画代まで割引になります(300円)。1回払の利用料金を後からリボ払いに変更できるなど、支払い方法の柔軟性も特徴です。

オプションで年735円支払えば、ロード・アシスタント・サービス「カーライフホっとライン」が利用できます。しかも家族までカバーされちゃいます。JAFの年会費が4000円、家族会員2000円であることを考えれば大変お得です。

さらに、このカードはキャッシング金利がショッピングのリボ払い金利と同じ14.95%と低いのが特徴。こんなに低いのは他のクレジットカードのみならず、キャッシング専門業者でもあまりないので、キャッシングを良く使うという方は必携のカードです。

これだけの内容でP-one PLEXYは年会費永久無料というのがうれしい。提携国際ブランドはMastercardなので、海外でも使いやすいです。ETCカードも年会費無料で作れます。